Las Lunasは、多くのロック・ギター・ヒーローたちが好んだ1970年代後半から80年代初頭にかけてのドライブ・サウンドを追い求め、長年の開発期間を経て完成したディストーション・ペダルです。
幅広い調整が可能なパッシブ仕様の3バンドEQにより、機材や環境に合わせたナチュラルでオーガニックな歪みを生み出すことができます。
BASS:ギターやアンプの特性に合わせた低域の量感調整が可能。ディストーション・ペダルにありがちな低音のレスポンスの悪さや物足りなさも解消できます。
TONE:中域を中心とした広めの帯域をコントロール可能。音の明暗を変化させることで、ギター・サウンド全体のトーン・キャラクターを大きく決定づけることができます。
TREBLE:通常の高域よりさらに上の帯域をナチュラルに変化させます。低域や中域のキャラクターは崩さずに、好みのポイントに持っていくことが可能です。
そして2系統のサウンドがトグルSWで選べます。
A:細やかでウォームな歪みによるフラットなドライブ・サウンド。
B:エッジの立った歪みによる音圧感が強めなドライブ・サウンド。
加えて、AとBのそれぞれのポジションに紐づいた2つのトリマーにより、サチュレーション(歪みの倍音感)を微調整することも可能です。
これらの強力なコントロールにより、本機は様々なギターやアンプ、ペダルとの組み合わせが可能になっており、この1台で“あの時代”の歪みから自分独自のドライブ・サウンドまでを作り出すことができます。
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